銀行・証券・クレジット・保険会社など、お金、経済に関わる金融業界も漫画広告の長所を活かすことができる場です。金融業界というと、難しい、堅いイメージがまとわりつきますが、Webや冊子でおこなうサービスの説明などを漫画で表現することで、やわらかい、明るいイメージになります。
また説明が難しい金融商品もわかりやすく伝えることができます。
このページでは金融業界の漫画広告を制作したい方に向けて金融業界にかかわる漫画を依頼するときに気を付けたいポイントや、金融業界の漫画広告を制作した実績のある制作会社を紹介していますので参考にしてください。
金融業界の漫画広告を制作するには、専門用語や業界の知識を理解し、依頼者の目的や意図をくみ取る力が必要です。
そしてわかりにくい事柄をわかりやすく説明し、読んだ人に対しストーリーに納得させ、購買意欲を持たせる漫画の技術が不可欠です。依頼する際は漫画広告の経験が豊富で制作実績が充分にある会社を選びましょう。
金融関連の漫画広告は、ターゲット層が若者・ミドルエイジ・シニアなのかで、好まれる絵柄やストーリー、漫画のテンポも変わります。金融業界の漫画広告を手掛けた実績が多い企業であれば、ターゲット層に刺さりやすい伝え方やストーリー、業界特集の専門用語などは既に理解していることもあり、スムーズにやり取りできます。
制作会社の過去の実績をチェックし、依頼したい商品・サービスと同業種の漫画広告を制作したことがある会社に依頼すると良いでしょう。
制作会社に依頼して漫画広告を制作した場合、完成した漫画の二次利用についての契約は各制作会社ごとに異なっています。
たとえば金融商品販促のための漫画を制作した後、類似の商品やサービスを宣伝するために、その漫画の一部を再利用したくなった、などというときのために、その制作会社では二次利用の条件がどうなっているのか、確認しておきましょう。
このページでは、漫画広告制作会社39社(※)の中から、金融業界の制作事例掲載数が多い順に5社掲載しています。
(※)2023年9月6日時点、Googleにて「漫画広告 制作」と検索し表示された49社のうち、漫画広告の制作事例を公式HPに掲載している39社を調査。
(※1)企業2023年10月調査時点。
(※2)同一プロモーションに限る
フーモアでは、さまざまな媒体・業界向けに漫画広告を制作しています。
漫画広告・企業PR関連の制作実績は5,000件以上、ゲームイラストやWebtoonなど、漫画・イラスト制作を含めると1万件以上の実績を保持。(2023年10月調査時点)幅広い媒体・業界への対応力をそなえている会社です。金融関連の漫画広告も制作事例に複数掲載されています。
フーモアに依頼し、制作された漫画広告は、追加料金無しで二次利用することができます(同一商品・同一プロモーションに限る)。漫画のコマを切り出してバナーに使うなどすることで、商品・サービスのイメージに統一感を持たせ潜在顧客に強い印象を残すことができるでしょう。
(※1)2023年10月調査時点
(※2)二次利用の条件は要問合せ
ナインピースは豊富な制作実績をもつ制作会社です。これまでの制作実績は2,000件以上(※1)。ノウハウの蓄積があるので、幅広いリクエストに対しクオリティの高い広告漫画の制作で応えることができています。在籍している漫画家の数も多く、ターゲット層に合った絵柄・雰囲気の漫画を制作できるでしょう。金融に関する漫画広告もWebに制作事例として掲載されています。
社内にはシナリオライターも在籍。作画だけではなく全行程を一括で対応してもらえ、手間なく効果の高い広告制作が可能です。
(※1)2023年10月調査時点
(※2)自由に使用可能
小冊子やチラシなどの印刷物、WebサイトやLP、SNS用、動画といった幅広い媒体に対応して漫画広告を制作しているマンガファクトリー。
過去の制作実績は1,400件(2022年10月時点)と経験豊富なので、クライアントの目的や意図をしっかりくみとりながら、効果のある広告を制作してくれるでしょう。
シナリオプロットの作成から作画・着彩まで社内で対応しているため、丸ごとおまかせできます。制作した漫画を別の媒体で活用するなどの二次利用も可能ですから、プロモーションの幅が広がります。
(※1)2023年10月調査時点
(※2)使用権譲渡含める
まんがたりは大企業、スタートアップ、士業など規模、業種ともに多岐にわたり漫画広告を制作している会社です。
複雑なビジネスモデルや斬新なサービス、商材などをわかりやすく説明するWeb漫画を得意としており、ターゲット層の潜在顧客にリーチします。二次利用については基本的に可能となっており、制作した漫画を幅広いプロモーションに活用することができます。
マンガ製作所は幅広い媒体、さまざまな業界に対応して漫画広告を制作している会社です。在籍する漫画家・イラストレーターは160名以上(2023年8月調査時点)。イメージ通りの作風の漫画広告を制作できる環境がそろっています。LP(ランディングページ)に使える漫画の制作はもちろん、LP一式まるごとの制作の依頼も可能です。
二次利用について、契約の範疇を超える場合は許諾が必要となります。当初と異なる用途で漫画を使いたくなった場合などは相談しましょう。
画像引用元:マンガ製作所HP
(https://ma-seisaku.com/)
※目的に合わせたストーリー設計は依頼者が対応または別途費用
画像引用元:フーモアHP
(https://manga-whomor.com/)
※漫画広告に関する内容は全て対応可能
画像引用元:シンフィールドHP
(https://mangamarketing.jp/)
※プランにより、自身でストーリー・セリフを考案
選定条件:2023年9月6日時点、Googleにて「漫画広告 制作」と検索し表示された49社のうち、漫画広告の制作事例を公式HPに掲載している38社を調査し、「低価格」「提案力」「斬新さ」という市場のニーズに適した企業をピックアップ
・「低価格」マンガ製作所・・・1Pあたりの費用が一番安い企業
・「提案力」フーモア・・・漫画制作実績が1万件と一番豊富な企業2社のうち、広告の拡張性がある2次利用が無料だった企業
・「斬新さ」シンフィールド・・・有名マンガの著作権を保有している企業の中で、唯一「有名マンガタイアップ事業」として展開している企業
(※1)編集チームが38社調査した結果
(※2)2023年10月時点。38社を編集チームが調査した結果
(※3)同一プロモーションに限る