ITツールやITシステムの商品・サービスは、説明が複雑になってしまいがちです。そこで漫画を使うことで説明をわかりやすくすることができます。はじめに困りごとに焦点を当て、それを解決するストーリーの漫画にすれば、潜在顧客の共感も得やすく、導入について積極的に考えてくれるかもしれません。
ここではIT・システム業界の漫画を依頼したいときに気を付けたいポイントや、IT・システム業界の漫画広告を制作した実績のある制作会社を紹介していますので参考にしてください。
IT・システム業界の漫画広告を制作するには、難しいシステムをわかりやすく漫画に落とし込む力、そして「これなら困りごとを解決できる!」と読んだ人を納得させられる漫画を制作できる力が必要です。
期待する効果を得るために、漫画広告の制作会社を選ぶときには制作実績が充分にある会社を選択すると安心です。
漫画広告に限らず広告を制作する際は、届ける相手について考えなければなりません。
またITサービス・商品の漫画広告となると、ある程度のITの知識・専門用語がわかっていた方が、依頼時に説明をする際にもスムーズにおこなえるでしょう。ITサービスに関わる漫画広告を依頼する制作会社を選ぶ際には、過去に同業種の制作事例があるかをチェックしてみましょう。
漫画広告を制作会社に依頼した際に支払う料金は、「その漫画を一度だけ使用する」ための料金であることも多いものです。
漫画を制作した後、類似の商品やサービスを宣伝するためにその漫画を再度利用したくなったり、登場人物のキャラクターをWebサイトでも使用したくなった、などというときのために、依頼する前にその制作会社では二次利用の条件がどうなっているのか、確認しておくと良いでしょう。
このページでは、漫画広告制作会社39社(※)の中から、IT・システム業界の制作事例掲載数が多い順に5社掲載しています。
(※)2023年9月6日時点、Googleにて「漫画広告 制作」と検索し表示された49社のうち、漫画広告の制作事例を公式HPに掲載している39社を調査。
(※1)企業2023年10月調査時点。
(※2)同一プロモーションに限る
フーモアは幅広いジャンルで漫画広告を制作している会社です。漫画広告・企業PR関連の制作実績は5,000件以上(※1)、ゲームイラストやWebtoonなど、漫画・イラスト制作を含めると1万件以上(※1)の実績を保持。クライアントの目的・意図をしっかりくみとり、より成果を考慮した漫画広告を制作することが可能です。IT・システム関連についても制作事例が複数Webページに掲載されています。
フーモアに依頼し、制作された漫画は同一商品・同一プロモーションであれば追加費用無しで二次利用することが可能。コマを切り出してバナーに活用するなど再利用することができます。
(※1)2023年10月調査時点
(※1)二次利用の条件は要問合せ
ナインピースはこれまでの漫画広告制作実績2,000件以上(2023年8月調査時点)。LP用漫画やスマホ用の縦読み漫画、定期連載漫画など幅広い業種・リクエストにこたえており、IT・システム関連業界の制作事例もあります。
社内に経験豊富な漫画ディレクター・シナリオライター・漫画家が在籍しており、全行程を一括で対応。通常のイラストやキャラクター制作も可能です。
また他言語への翻訳も請けているのでグローバル展開や社内の外国語話者向けの漫画マニュアルなどを考えている場合も相談してみるとよいでしょう。
(※1)2023年10月調査時点
(※2)自由に使用可能
マンガファクトリーでは漫画広告の制作をする際、構成から作画まで社内で対応しています。過去の制作数は1,400件(2022年10月時点)と実績豊富。漫画家の採用には独自の審査基準を設定。制作進行もスムーズで、クライアントからの細かな指示なども漏らさず伝達・反映することができます。
二次利用についてはWebから冊子など、制作した漫画を別の媒体に使用したり、漫画のコマを切り抜いてバナーに流用したりといったことが可能です。
(※1)2023年10月調査時点
(※2)使用権譲渡含める
まんがたりはBtoB(企業間取引)、スタートアップの漫画広告を得意としている制作会社です。業種・規模にかかわらず対応しています。
ITベンチャー、スタートアップ出身のスタッフが在籍しているため、業界理解も深く、複雑なシステムや新しいサービスも読む人にわかりやすく伝え、潜在顧客にリーチすることが期待できます。
制作した漫画については基本的に著者権を含めての納品契約であり、二次利用が可能です。
マンガ製作所(Lavan)では2種類のコースが用意されています。シナリオをクライアント側で用意して依頼する「基本コース」なら時間・費用の節約に、全てをマンガ製作所にお任せできる「丸投げコース」なら、よりクオリティが高く効果的な漫画広告を作ることができます。
LP(ランディングページ)に掲載するマンガを制作したい場合などはLPごと制作をお任せすることも可能。制作にかかる手間を大幅に減らせます。
画像引用元:マンガ製作所HP
(https://ma-seisaku.com/)
※目的に合わせたストーリー設計は依頼者が対応または別途費用
画像引用元:フーモアHP
(https://manga-whomor.com/)
※漫画広告に関する内容は全て対応可能
画像引用元:シンフィールドHP
(https://mangamarketing.jp/)
※プランにより、自身でストーリー・セリフを考案
選定条件:2023年9月6日時点、Googleにて「漫画広告 制作」と検索し表示された49社のうち、漫画広告の制作事例を公式HPに掲載している38社を調査し、「低価格」「提案力」「斬新さ」という市場のニーズに適した企業をピックアップ
・「低価格」マンガ製作所・・・1Pあたりの費用が一番安い企業
・「提案力」フーモア・・・漫画制作実績が1万件と一番豊富な企業2社のうち、広告の拡張性がある2次利用が無料だった企業
・「斬新さ」シンフィールド・・・有名マンガの著作権を保有している企業の中で、唯一「有名マンガタイアップ事業」として展開している企業
(※1)編集チームが38社調査した結果
(※2)2023年10月時点。38社を編集チームが調査した結果
(※3)同一プロモーションに限る